スペイン人と付き合う前に知っておくと良い3つのこと

日本にもスペイン人はいますし、本国に行けば、もちろん、彼らと付き合わないわけにはいけません。

 

スペイン人と付き合っていくために知っておきたい3つのことを見ていきましょう。

 

 

 

1.お昼ごはんがメイン

 

日本の場合だと、1日の食事の中でメインとなるのは夕飯ですよね。

 

ですが、スペインではお昼ご飯がメインです。

 

朝ごはんは、パンコントマテ(トマトトースト)とカフェなどのシンプルなもので、お昼ご飯になると、スペインに行ったことがある方はご存知かと思いますが、ディアデメヌー(日替り定食)というのがあり、その量が、男の人でも満腹、もしくは、残してしまうほどの量の時もあります。

 

この時間をとても大切にするので、お昼ご飯に2時間以上かけることは普通ですし、食べるものもガッツリとしたものが多いです。

 

ちなみに、夜は、サラダとワインとか、タパスのような小皿料理を食べたりします。

 

 

 

2.挨拶はちょっと長め

 

一般的に、私達アジア人は、肌と肌を触れ合わせて挨拶するということは少ないです。

 

公式の場などであれば、握手をしながら挨拶をしますが、普段は、会釈のみの挨拶が主流です。

 

ところが、ラテン諸国となると、必ず、女性は自分の頬と相手の頬を合わせて、口元でチュッという音を立てて1人1人挨拶します。

 

スペインの場合は、1人に対して両頬にキスをするので、ちょっと長めのあいさつになります。

 

ちなみに、男性と男性の場合は、握手をしてガチっと抱き合ったり、こぶしをぶつけあったりします。

 

 

 

3.男性側がごちそうする

 

スペインでは、元々マッチョな考え(男性主義)が根付いており、昔よりはかなり変わってきていますが、それでも、男性優位な時は多々あります。

 

その名残もあり、会計時には女性と出かけた際には、男性側がごちそうするのが一般的で、初めてのデートで割り勘だとか、女性に支払いを指せる男性は、引かれてしまいます。

 

 

 

スペイン人と付き合う機会があれば、こんな点を踏まえておくと付き合いやすいでしょう。